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安全にブログで使用できる海外フリー画像

投稿日:2018/06/01 更新日:

ブログ用画像

アフィリエイトブログを書いているとイメージ画像が必要な場面がある。

ただ文字だけだと寂しいので、

ヘッダーにその記事に合った画像を入れたりする場合だ。

どの画像がNGでどの画像がOKなのかブログ初心者の方には線引が難しいと思うので、

簡単に順を追って説明したい。

ブログ使用がNGな画像

インターネット上にある画像は、

ほぼ全ての画像が誰かしらの著作物になので、

Google検索して出てきた画像を自分のブログに貼り付けるのは違法になる。

著作権侵害となるため、

削除要請があったり、

アカウント停止になったり、

最悪の場合は裁判で訴えられ賠償金を払うハメになる。

Pinterest画像もNG

前記事でも書いたが、

Pinterest画像を埋め込むのも著作権侵害の可能性がかなり強く危険だ。

じゃあどうする?

写真を撮影した人が「自由に使っていいですよ」と公開してある写真画像を使用すれば何も問題ない。

これが著作権フリーと言われる画像だ。

海外のフリー画像サイトには日本の有料画像サイトよりもセンスの良い高画質画像がたくさんストックされている。

私が愛用している海外のフリー画像サイトを紹介しよう。

Unsplash

美しい風景画像などが多くストックされている。

画像にマウスオーバーするだけで右下にダウンロードアイコンが表示されるので、

それをクリックすると画像がダウンロードされる。

誰が撮影した画像なのか分かるようにクレジット表示するよう別ウィンドウで出てくるので「Copy」して画像近くに掲載しよう。

Pixaboy

こちらも海外サイトだと思うのだが、

日本語で表示されるので使い勝手が良いサイトだ。

画像をクリックすると別ページに移動し、

「無料ダウンロード」のボタンが表示される。

「商用利用無料」と書かれていて「帰属表示は必要ありません」と表示されている。

つまり「撮影は誰」というクレジットを書く必要もない。

PEXELS

こちらも美しい画像満載のフリーストックサイトだ。

英語表示だが基本は同じ。

画像クリックで次ページに移動し「Free Download」をクリックするだけだ。

注意書きに「Free for personal and commercial use」=個人・商用利用無料と書かれている。

「No attribution required」=帰属表示不要なので、

こちらもクレジットを書かなくて良い。

今日のまとめ

海外無料サイトを使えば高画質な画像が無料で手に入る。

危険な違法画像を使用する必要はまったくない。

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  • この記事を書いた人
uma

uma

Webデザイナー/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Photoshop/既婚/ 1998年に東京都渋谷区でWebデザイナー独立開業。HTMLとCSSを駆使してサイト構築していたらあっという間に開業20年。最近はWordpressを楽しんでいます。

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