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Gmailで○年以上前のメールを検索する方法

投稿日:2018/03/19 更新日:

Gmail

Gmailはとても便利で素晴らしいメールサービスだ。

パソコン、スマホ、タブレット、

いつでもどこでも使用できる。

仕事の連絡にもGmailは必須ツールになっている。

できれば無料プランのままずっと使い続けたいが、

気になるのはGmailの容量だ。

Gmailの容量

GmailはGoogleの提供する無料サービスだが、

その容量は無制限ではない。

Google Drive内の容量がGmailで使用されているので、

実際はGoogle Driveの容量=Gmailの容量ということだ。

Google Driveの容量は無料プラン=15GBとかなり大きいので

Gmailだけでこの容量を使い切ることはまずないだろう。

ムダなメールが容量を圧迫

Gmailに不要なメールを溜め込んでいくと、

そのうち容量がいっぱいになることが予想される。

不要なメール、迷惑メールでGoogle Driveが満杯になり、

容量オーバーが訪れる。

不要メールの断捨離

そうなる前に、もう何年も経過した不要メールをきれいさっぱりと断捨離してみよう。

私が実施しているのは7年経過したメールは削除するというルールだ。

理由は個人事業主のレシート保管期間が7年と義務付けされているからで、

紙レシートもメールレシートも7年経過したら処分するという仕事上の効率化ルールになっている。

Gmailの抽出機能

では、Gmailで○年経過したメールをどうやって選び出すか?

ずっと遡って行くのはなかなか面倒だし、

今日の日付が○年○日だからなんて考えるのも少し効率が悪い。

そこでGmailが用意してくれている検索ルールを活用する。

これなら簡単に抽出可能だ。

Gmailの検索窓に下記の文字を入れればOKだ。

older_than:7y

記入例は7yつまり7年経過という記載になっているので、

好きな経過年に書き換えて使用すればOKだ。

  • 1年経過:older_than:1y
  • 3年経過:older_than:3y
  • 5年経過:older_than:5y

抽出後の削除処理

これで○年経過のメールが抽出された状態になる。

あとはチェックボックスの全てを選択し、

メール全てにチェックを付けて削除する。

ここで注意したいのは、

削除してもゴミ箱に移動しただけで実際には削除されていないことだ。

不要メールをすべてをゴミ箱に移動できたら次はゴミ箱に移動し、

「ゴミ箱をいますぐ空にする」をクリックして本当の削除となる。

放置しておけば30日後に自動的に削除されるのでそのまま放置してもOKだ。

今日のまとめ

Gmailは便利な無料サービスだ。

上手に活用すれば有料プランに移行しないで済む。

賢く使ってムダな出費をコントロールしよう!

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  • この記事を書いた人
uma

uma

Webデザイナー/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Photoshop/既婚/ 1998年に東京都渋谷区でWebデザイナー独立開業。HTMLとCSSを駆使してサイト構築していたらあっという間に開業20年。最近はWordpressを楽しんでいます。

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