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Webブラウザのシェアランキング調査結果を発表

インターネットブラウザ

Webサイトを閲覧するアプリは何を使っているだろうか?

WindowsならInternet Explorer(IE)が標準装備だし、

MacならSafariってことになる。

実際はどんなシェアランキングになっているのか調べてみよう。

日本のブラウザシェア

statcounterという世界シェアを計測している海外サイトからデータを取り出してみた。

まずは日本のブラウザシェアだ。

ブラウザ シェア
Chrome 37.97%
Safari 24.42%
IE 17.73%
Firefox 11.22%
Edge 4.07%
Android 1.28%

2017年10月の集計であり、

デスクトップ、タブレット、モバイル、

すべて合算のデータとなっているが、

今までダントツのシェアを誇っていたIEはかなりのシェアダウンとなっている。

世界のブラウザシェア

では次に、世界全てのブラウザシェアを見てみよう。

同じくstatcounterのWorldwideからデータを取り出してみる。

ブラウザ シェア
Chrome 54.57%
Safari 14.59%
UC Browser 7.86%
Firefox 6.08%
Opera 3.89%
IE 3.74%

地球規模でみるとIEを使っているユーザーはなんと全体の3.74%しかもういないのだ。

危ないと言われているIEを使っているのは、

セキュリティ意識が低い日本人だけだ。

安全なブラウザはChrome

IE離れの原因は、

総務省が「脆弱性があるため使用を控えなさい」と発表したり「アップデートしなさい」といった一連の騒動が影響しているのは確かだ。

激減したIEの代わりにシェアを伸ばしたのはGoogle Chromeだ。

Chromeは本当に便利でサクサクと快適に動く。

私もパソコン、タブレット、スマートフォン、

すべてのデバイスで使用している。

Googleが開発していることもあり、

セキュリティに対する考え方も安心できる。

今日のまとめ

日本はどうしてもガラパゴス状態になりやすい。

海外の情報が英語だからだろうか?

日本で報道されない実態を知らないと自分が損をする。

「グローバルスタンダード」

なんてカッコイイ英語まじりで話す人ほど、

まだIEを使ってるんじゃない?

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