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Mac

「Things」は優れたMac用ToDoタスク管理アプリ

Mac Things

Macで仕事をしているとToDoに書き留めておきたいことがある。

今日は具体的な実行方法として「Mac Things」を紹介したい。

最初はデフォルトでインストールされているMac用リマインダーを使っていたが、

このデフォルトアプリではリスト分けがちょっとやりにくい。。。

自分の使い方にピッタリだった「Mac Things」は、

今では生活の一部にまで深く浸透している。

「受信」ボックスが使いやすい

最初の作業は、

頭の中の「やるべきこと」「やりたいこと」をすべて書きだす。

これを書き出すのにThingsの「受信」を使用する。

メモとペンではないのでいくらでも追加できるのが良い。

この後これらをひとつひとつ整理していくわけだ。

「Things」は優れたMac用ToDoタスク管理アプリ

「今日」ボックス

「受信」ボックスの中から選んではいけない。

ついつい簡単そうなやつから選んでしまうからだ。

一番上から処理を開始する。

2分以内にやれるならすぐに実行する。

今日後でやるものであれば「今日」ボックスに移動する。

移動はドラッグアンドドロップなので簡単だ。

「未定」ボックス

いつかやりたい事などは、

この「未定」ボックスに入れていく。

「予定済」ボックス

日程が決まっているもの、

または日程を決めたものは

この「予定済」ボックスにドラッグアンドドロップする。

するとカレンダーが出てきて日付を指定できる。

この機能が素晴らしい。

指定した日になると自動的に「今日」に表示される。

エリア

残りのものは「エリア」で整理してリスト化していく。

左下の「+」をクリックして「新規エリア」を選ぶ。

名前を「家族」「仕事」「ゴルフ」などに設定する。

今日すぐにやる必要もない事、

後日じっくりやる事などをリストで分類整理する。

毎月毎年の繰り返し

Thingsの素晴らしい機能に繰り返し設定がある。

左リストの「予定済」をクリックする。

下に表示された「新規繰り返し」をクリックする。

これで毎週、毎月、毎年の定期的なイベントToDoを作成できる。

  • 月末請求書の作成
  • 誕生日プレゼントの手配
  • クリスマスの準備

これらは設定した日になると「今日」ボックスに表示される。

これならうっかり忘れることもない。

iPhoneと連動

Mac Things は iPhoneアプリにもある。

iPhoneアプリを入れておけば、

Macとネット経由で同期することが可能だ。

どちらか一方で作業しても

相互間ですぐに同期してくれる。

Things 価格

最新版のThings3はApp Storeで6,000円だ。

今日のまとめ

Thingsのおかげで複雑なプロジェクトを同時にこなせている。

メモとペンのように買い足したりする必要が無いので、

6,000円を投資する価値はあると思う。

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