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MacCleanを試すのは要注意!

投稿日:2015/11/03 更新日:

Mac内部のゴミファイル

Mac内部を調べてみたら、大量のゴミファイルがある事が判明した。
ブラウザのキャッシュファイル、アプリが使用した一時的なファイル、その他OSなどが一時的に使用するファイルなどだ。

このままでも問題はないのだが、Macのパフォーマンスが低下しているのは間違いない。

当然こららのゴミファイルはハードディスク内に残っているので、ディスクアクセスが遅くなっているのだ。

仕事で毎日使う自分のMacなのでやはり内部メンテナンスを実施したいと思う。

これらのゴミファイルを除去するアプリをネットであれこれ探していた。

Mac用のメンテナンスアプリ

ネットでMac用のメンテナンスアプリを探してみたが、

あまり良いものが見つからなかった。

その中でも目についたのがこのアプリだ。

「MacClean」

フリーソフトでインターフェイスもMac風。

さっそくダウンロードして「スマートクリーン」をしてみた。

作業は数分で完了した。

MacCleanを試したみたけど...

藪蛇...トラブル発生!

快適にするはずのメンテナンスのつもりが、トラブルになってしまった。

重要な仕事の計算などはNumbersで作成していたのだが、これらのファイルが開けなくなってしまったのだ。

その中には確定申告用の重要な帳簿ファイルも含まれている。

MacCleanを使用する直前まで普通に使っていたので、

MacCleanが原因とすぐに特定できた。

復旧作業開始

仕方なく、Numbersを再インストール。

これでもファイルが開けない。

ソフトウェア・アップデートしてみる。

やっとファイルが開けた。

それでも印刷時のダイアログが旧式に戻ったまま...

これはまだ元に戻せない状態だ。

どうやらこの「MacClean」というアプリは「安全に除去できます」と言っているけど、アプリの重要なファイルも一緒に消去しているようだ。

今日のまとめ

これから試される方は、自己責任で行ってください。

バックアップをとる事を強く勧めます。

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  • この記事を書いた人
uma

uma

Webデザイナー/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Photoshop/既婚/ 1998年に東京都渋谷区でWebデザイナー独立開業。HTMLとCSSを駆使してサイト構築していたらあっという間に開業20年。最近はWordpressを楽しんでいます。

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