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数台のMacでiPhotoライブラリを共有する方法

iCloudでフォトストリームを利用していても、一部の写真はネット経由で同期されているが、以前の写真は同期できない。

Macを数台使用している場合に、どちらも同じiPhotoの写真を操作できたら、とても便利だ。

そこで合わせ技で同じ写真を操作する方法を考えてみた。

既存のiPhotoライブラリをそのままDropBoxに移動するとかなりのサイズになってしまうので、新しく共有用の別ライブラリを作成して利用する。

■設定方法

  1. 新しいライブラリを作成(作成方法はこちら
  2. 新しく作成したiPhotoライブラリをDropBoxの中に設置
  3. MacからOptionキーを押しながらiPhotoを起動
  4. 新しいライブラリを選択
  5. 写真をいつものように登録

これでオッケー完了です。
DropBoxさえ設定しておけば、どのMacからでも共通のiPhotoライブラリを使用できます。
キーワードなども共通で使用できるのでとても便利!

注意点、DropBoxの同期に少し時間がかかるので、その間は待ってから別Macで利用しましょう!

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