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Mac iPhotoで画像を管理する方法

Apple MacMacには「iPhoto」という高機能フォトビューワーアプリが標準で付属している。

主に自分で撮影したデジカメ写真を管理するアプリなのだが、Webなどから集めた画像を管理するのにも適しているので活用してみよう!キーワードやレート(★)などを使えば、自分だけの画像管理を楽しくできる。

しかし、自分で撮影した写真と他の画像が入り乱れてしまうのでは、使い勝手が悪い。そこで隠しコマンドで別のiPhotoライブラリを作り、複数のライブラリを切り替えて使ってみよう。

設定方法
  1. optionキーを押しながらiPhotoを起動
  2. 使用するフォトライブラリを聞いてくるので新規作成
  3. 分かり易い名前つける

iPhoto フォトライブラリ選択画面
これだけで別のフォトライブラリが用意される。
Webなどからの画像をこの新しい別ライブラリに読み込ませればオッケーだ。
起動時にoptionキーを押して起動すれば、どちらのライブラリを使うか選べる。
ただし、キーワードなどは共通になるので、注意。
ブログネタの管理、趣味画像の管理などにご活用ください。

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