個人事業主が関わってはいけない人の特徴

2020/07/22

個人事業主で仕事をしていると、
多くの人と繋がりながらビジネスが回っていきます。

ビジネスを進める途中で、
ホントに厄介な人に遭遇することがあります。

ビジネス効率も悪く、精神衛生的にもストレスです。
この記事はそんな迷惑な方たちの特徴を解説していきますので、
いち早く本質を見抜いて関わるのをやめましょう!

遅刻する人

遅刻する人とは関わってはいけません。

「時間」は最も尊い資源だからです。

これは数多くのビジネス書で昔から言われていることです。

[st-cmemo myclass="st-text-guide st-text-guide-attention" fontawesome="fa-exclamation-circle" iconcolor="#ef5350″ bgcolor="#ffebee" color="#000000″ bordercolor="#ffcdd2″ borderwidth="" iconsize=""]遅刻とは待たせている相手の時間を浪費しています。[/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome="fa-file-text-o" iconcolor="#919191″ bgcolor="#fafafa" color="#000000″ bordercolor="" borderwidth="" iconsize=""]時は金なり[/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome="fa-file-text-o" iconcolor="#919191″ bgcolor="#fafafa" color="#000000″ bordercolor="" borderwidth="" iconsize=""]Time is money[/st-cmemo]

アクシデントの場合もあり得ますが、

毎回遅刻するような人とは関わらないほうが良いです。

豹変する人

最初に言っていたことが途中でガラリ変わる人がいます。

考え方や態度が豹変する人とは関わらないほうが良いです。

[st-kaiwa1]詳しく説明しますね[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa2 r]すべて任せますから大丈夫です[/st-kaiwa2]

後日…

[st-kaiwa1]できあがりました[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa2 r]なんでこんな風になったの?[/st-kaiwa2]

こちらは詳しく説明しようとしていても

「任せますから」「よく分からないから」そんな理由で任せられます。

蓋を開けてみるといきなりの全否定です。

[st-kaiwa1]お任せという話では…[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa2 r]そういうイメージじゃないんだよね[/st-kaiwa2]

こちらも超能力者ではないので、

キャッチボールしながら良いものを作ろうとしています。

その機会を自分からキャンセルしておいて

こちらが「すべてこちらが悪い」という攻撃に変わります。

豹変するような人とは関わってはいけません。

自己中心的な人

自己中心的な人と関わってはいけません。

傾向としてワンマン社長に多いのですが、

すべて自分の思い通りにならないと気が済まないタイプです。

特にIT系の打合せ等は古いスタイルの社長には苦手分野です。

それだけで不機嫌になります。

[st-mybox title="不機嫌ポイント" fontawesome="fa-exclamation-circle" color="#ef5350″ bordercolor="#ef9a9a" bgcolor="#ffebee" borderwidth="2″ borderradius="5″ titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0″]

  • よく分からない
  • 自分の知らない単語ばかり
  • パソコンもよく分からない
  • 部下の方が得意げに話しをしている
  • 自分の理解を超えたところで進んでいる

[/st-mybox]

理解できる部下に任せるか、

頑張って自分で勉強するしかないのですが、

自己中心的なので「周りが自分に合わせてくれる」という考えから脱却できません。

自己中心的な人とは関わらないほうが良いです。

知らないを連呼する人

「知らない」「よく分からない」を連呼する人がいます。

そんな人とは関わってはいけません。

正直に言いますね。

[st-kaiwa1]自分で調べてください![/st-kaiwa1]

今の時代、ほぼ全員がスマホを持っています。

つまり、Googleで調べることは誰でもできるのです。

「知らない」=「調べるのをサボっている」

手に辞書を持っているのに「知らない」は恥ずかしい時代になりました。

「知らない」を連呼する人とは関わらないほうが良いです。

メールの返事がない人

メールの返事がない人も関わらないほうが良いです。

スマホが常識となった今の時代、

デジタルコミュニケーション力が必須とされています。

[st-mybox title="メールの流れ" fontawesome="fa-check-circle" color="#FFD54F" bordercolor="#FFD54F" bgcolor="#FFFDE7″ borderwidth="2″ borderradius="5″ titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0″]

  1. メール送信
  2. 相手に到着
  3. 相手から「了解」などの返信

[/st-mybox]

ここまででワンセットです。

返信がない場合、いくつものケースが考えれられるため

送信側が判断できず仕事が止まります。

[st-mybox title="返信がないケース" fontawesome="fa-exclamation-circle" color="#ef5350″ bordercolor="#ef9a9a" bgcolor="#ffebee" borderwidth="2″ borderradius="5″ titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0″]

  • メール到着 了解
  • メール到着 反対
  • メール到着 考え中
  • メール不着
  • スパムメール扱い
  • メールに気付いていない

[/st-mybox]

会話に置き換えて考えると、ずっと無言の状態と同じです。

[st-kaiwa1]総額20万円です[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa3 r] . . . [/st-kaiwa3]

こちらから確認のアクションをしないと先に進めません。

これってかなりのムダですよね。

メール返信がない人とは関わらないほうが良いです。

コンプレックスをぶつけてくる人

自分の抱えているコンプレックスをぶつけてくる人がいます。

これが一番厄介なパターンなので、関わらないでください。

相手の揚げ足とりや言葉のアヤをほじくってきます。

目的はただひとつです。

自分を相手より優位にしたい

良いものを一緒に創ろうというゴールよりも

自分がマウントポジションを取る事を考えています。

コンプレックスも使い方によってはモチベーションになりますが、

ビジネス相手にぶつけるものではありません。

コンプレックスをぶつけてくる人は

百害あって一利なしなので、絶対に関わってはいけません。

今日のまとめ

個人事業主歴22年にもなると、

これまで数多くの修羅場をくぐってきました。

これからの時代を生きていく新しい世代の個人事業主が

古い時代の悪癖を味わう必要はありません。

もっとスマートに、そして効率よく

貴方のビジネスが成功することを願っています!