Dropboxがサポートの終了するOSを発表

2020/06/06

Dropboxからのメール

2017年8月31日にDropboxからメールが届いた。

Mac OS X 10.6-10.8のサポートが終了するという内容だった。

メインマシンはすでにmac0S Sierra 10.12で動いているので問題なし。

しかし、サブマシンであるMacBook Airは10.8で動いてる。

もうすぐDropboxが使えなくなる

詳しく内容を読み、

Dropboxの詳細ページへリンクを辿っていった。

サポート終了の対象は次のOSだ。

Windows Vistaも含まれている。

  • Mac:OS X 10.6、OS X 10.7、OS X 10.8
  • Windows:Vista

https://www.dropbox.com/ja/help/desktop-web/computer-os-not-supported

サポート終了 の内容

2017年11月3日以降はDropboxデスクトップアプリケーションをダウンロードしたり、

インストールすることができなくなる。

2018年1月16日にはサポートを完全に終了となり、

自動的にログアウトされる。

その後はOSをアップグレードしない限り、

そのパソコンからDropboxへのアクセスはできなくなる。

MacBookを買い換える

まだまだ使い続けるつもりだったMacBook Airであるが、

このままではDropboxが使用できなくなる。

プロセッサが古いので新しいOSをインストールすることもできない。

出先でのMacBookは仕事上必須アイテムだ。

iPadも考えたがフルキーボードの方が打ちやすい。

ここは思い切って新しいMacBookを購入することにした。

新型MacBookは快適

ハードウェアの進化に驚いた。

今回買い換えたMacBookは今までのMacBook Airより軽くて小さいのにRatinaディスプレイが搭載されている。

画面は驚くほど美しい。

Photoshopでの写真編集は、

今まで見えなかった小さな汚れも見つかるほど高精細だ。

パソコンの寿命を考える

ソフト的な原因で買い換えるのは始めてだった。

今回はDropboxからのサポート終了という形がきっかけとなったが、

パソコンの寿命を考える良い機会になった。

たとえハードが元気でも、

ソフトウェア的に使えなくなる、

または、使いづらい状況になった時がそのパソコンの寿命である。

今日のまとめ

古い機械を大切に使う気持ちもあるが、

これもチャンスと頭を切り替えよう。

その結果、前よりも生産性が向上する。

素直に乗っかるのもいいもんだ。