Mac 音楽ファイルの余分な音をガレージバンドでカットする方法

2020/07/22

Macを使っていると
音楽ファイルを編集したい時ってありますよね?

録音した音源、会議の記録、など
不要な部分はカットしてすっきりとまとめたいです。

この記事では、Macを使用して音楽ファイルを編集する方法を解説しています。

音楽ファイルの余分な音をカットする方法

不要部分あり

録音した音源などには不要な部分があります。

これらをMacに取り込んで不要部分をカットしたいですよね。

  • レコーダーで録音した会議記録
  • 自分の歌
  • MP3とかの音楽

[st-kaiwa2]録音したよ[/st-kaiwa2]

[st-kaiwa1 r]最初の無音部分が長いね[/st-kaiwa1]

どうやって編集するか

音楽ファイルを編集する方法はいくつかあります。

[st-mybox title="編集方法" fontawesome="fa-check-circle" color="#FFD54F" bordercolor="#FFD54F" bgcolor="#FFFDE7″ borderwidth="2″ borderradius="5″ titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0″]

  1. 有料アプリ
  2. 無料アプリ
  3. Mac付属アプリ

[/st-mybox]

便利な無料アプリも良いのですが、

できれば新しいアプリをインストールしないで、

Macだけで編集できたら最高ですよね。

さっそく結論になりますが、

Macに標準付属のガレージバンドだけでできます!

それでは順番に編集方法を見ていきましょう。

Garegebandで余分な音をカットする

    1. まず編集したい音楽ファイルを用意
    2. GarageBandを起動
    3. 新規プロジェクト「Voice」を作成
    4. 好きな名前を付けて「作成」
    5. 編集したい音楽ファイルをメインウインドウの中央にドラッグ&ドロップ
    6. スペースキーを押してファイルを再生(ストップもスペースキー)
    7. カットしたい場所を見つけてそこに赤いラインをドラッグ(上の三角形)

Mac 音楽ファイルの余分な音をカットする方法

    1. 編集したい音楽ファイルのトラックをワンクリックして選択
    2. メニューバー「編集」から「分割」を選択

Mac 音楽ファイルの余分な音をカットする方法

    1. カットしたい部分をワンクリックして選択し「delete」
    2. 編集後のトラックを左にドラッグしてdeleteした部分を埋める
    3. メニューバー「共有」から「iTunesに曲を送信…」を選択

Mac 音楽ファイルの余分な音をカットする方法

  1. 後で分かりやすい様にアーティスト名などを入力し「共有」をクリック
  2. iTunesが起動し自動で登録

[st-minihukidashi fontawesome="" fontsize="" fontweight="" bgcolor="#4FC3F7″ color="#fff" margin="0 0 20px 0″ radius="" position="" myclass="" add_boxstyle=""]これで完了![/st-minihukidashi]

iTunesに登録されれば

後はiPhoneで持って外出することも可能です。

今日のまとめ

GarageBandは音楽を作るだけでなく、

色々な使い方ができます。

Macの標準インストールアプリなので

ガンガン活用しましょう!