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Mac 音楽ファイルの余分な音をガレージバンドでカットする方法

Macを使っていると
音楽ファイルを編集したい時ってありますよね?

録音した音源、会議の記録、など
不要な部分はカットしてすっきりとまとめたいです。

この記事では、Macを使用して音楽ファイルを編集する方法を解説しています。

音楽ファイルの余分な音をカットする方法

不要部分あり

録音した音源などには不要な部分があります。

これらをMacに取り込んで不要部分をカットしたいですよね。

  • レコーダーで録音した会議記録
  • 自分の歌
  • MP3とかの音楽
ねこ
録音したよ
最初の無音部分が長いね
いぬ

どうやって編集するか

音楽ファイルを編集する方法はいくつかあります。

編集方法

  1. 有料アプリ
  2. 無料アプリ
  3. Mac付属アプリ

便利な無料アプリも良いのですが、

できれば新しいアプリをインストールしないで、

Macだけで編集できたら最高ですよね。

さっそく結論になりますが、

Macに標準付属のガレージバンドだけでできます!

それでは順番に編集方法を見ていきましょう。

Garegebandで余分な音をカットする

    1. まず編集したい音楽ファイルを用意
    2. GarageBandを起動
    3. 新規プロジェクト「Voice」を作成
    4. 好きな名前を付けて「作成」
    5. 編集したい音楽ファイルをメインウインドウの中央にドラッグ&ドロップ
    6. スペースキーを押してファイルを再生(ストップもスペースキー)
    7. カットしたい場所を見つけてそこに赤いラインをドラッグ(上の三角形)

Mac 音楽ファイルの余分な音をカットする方法

    1. 編集したい音楽ファイルのトラックをワンクリックして選択
    2. メニューバー「編集」から「分割」を選択

Mac 音楽ファイルの余分な音をカットする方法

    1. カットしたい部分をワンクリックして選択し「delete」
    2. 編集後のトラックを左にドラッグしてdeleteした部分を埋める
    3. メニューバー「共有」から「iTunesに曲を送信...」を選択

Mac 音楽ファイルの余分な音をカットする方法

  1. 後で分かりやすい様にアーティスト名などを入力し「共有」をクリック
  2. iTunesが起動し自動で登録

これで完了!

iTunesに登録されれば

後はiPhoneで持って外出することも可能です。

今日のまとめ

GarageBandは音楽を作るだけでなく、

色々な使い方ができます。

Macの標準インストールアプリなので

ガンガン活用しましょう!

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