iPhoto 隠された写真を一覧で表示する方法

2020/06/06

iPhotoで写真を管理するととても便利だ。
iPhoneやデジカメ、デジタル一眼など、複数の機器で撮影した多数の写真を一元管理できる。

なかには失敗写真やあまり見せたくない写真もあるだろう。
削除してもいいのだが、一時的に見えなくする機能がある。
それが「写真を隠す」機能だ。
写真サムネイルにカーソルを持って行くと下三角が出る。
これをクリックすると「隠す」が選択できる。

では、この隠した写真をどうやって見るか?
「表示」メニューから「隠された写真」にチェックを付ければ表示される。
しかし、これでは無数にある写真の中の元の位置に表示されるため、ずっとスクロールしないと見られない。
しかもどのロールなのか覚えていないと確実に閲覧できない。

前置きが長くなった。本題に入ろう。
隠された写真だけを一覧にして表示する方法は、スマートアルバムを利用する。
以下、順番に設定方法をみていこう。

隠された写真を一覧で表示する方法
  1. 写真を隠す
  2. 「ファイル」メニューから「新規スマートアルバム」を選択
  3. スマートアルバム名を入力
  4. 条件「写真が」「隠された状態」「である」を選択
  5. 「OK」をクリック

iPhoto 隠された写真を一覧で表示する方法

これで設定完了
左のアルバム欄に「隠された写真」があるはずだ。
これを選択すれば、隠された写真だけを閲覧できる。

iPhoto 隠された写真を一覧で表示する方法

アルバムの整理などに活用できるが、ずっとこのスマートアルバムを残しておくと、写真を隠した意味がなくなってしまう。あくまで作業用のスマートアルバムとして、細心の注意と共にご利用ください。