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Mac 音楽ファイルの余分な音をカットする方法

レコーダーなどで録音した会議記録や自分の歌をMacに取り込みたいが、
最初の余分な音をカットしたい。

音楽編集ソフトを本格的に使うまでもなく、GarageBandだけで簡単にカットできる。
では順番に見ていこう。

Mac 音楽ファイルの余分な音をカットする方法

  1. まず編集したい音楽ファイルを用意
  2. GarageBandを起動
  3. 新規プロジェクト「Voice」を作成
  4. 好きな名前を付けて「作成」
  5. 編集したい音楽ファイルをメインウインドウの中央にドラッグ&ドロップ
  6. スペースキーを押してファイルを再生(ストップもスペースキー)
  7. カットしたい場所を見つけてそこに赤いラインをドラッグ(上の三角形)
  8. 編集したい音楽ファイルのトラックをワンクリックして選択
  9. メニューバー「編集」から「分割」を選択
  10. カットしたい部分をワンクリックして選択し「delete」
  11. 編集後のトラックを左にドラッグしてdeleteした部分を埋める
  12. メニューバー「共有」から「iTunesに曲を送信…」を選択
  13. 後で分かりやすい様にアーティスト名などを入力し「共有」をクリック
  14. iTunesが起動し自動で登録

Mac 音楽ファイルの余分な音をカットする方法

Mac 音楽ファイルの余分な音をカットする方法

Mac 音楽ファイルの余分な音をカットする方法

これで完了!
iTunesに登録されれば後はiPhoneで持って外出も可能だ。
音楽を作るだけでなく、GarageBandは色々な使い方ができる。
標準でインストールされてるならガンガン活用しよう!